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 本校は、道東釧路圏唯一の私学として、校訓 『 愛と奉仕に生きる 』 のもと、私学ならではの校風に基づき50年間にわたる教育活動を展開してまいりました。

この間、平成16年には緑ヶ岡から武佐への校舎移転を機に校名を武修館高等学校に変更し、伝統あるスポーツ部の活動に加え、以前から取り組んでおりました国際交流やボランティア活動などの充実発展に努めてまいりました。
また、平成17年には、道東唯一の6ヵ年一貫教育校として、武修館中学校の開校を果たすことができました。

 本校は「愛と奉仕に生きる」の精神に基づき、
  • 社会の良き形成者としての資質と教養を身につけると共に、
    愛と奉仕に生きる人間を育てる
 を目標にしております。 近年では、これまでの教育活動の流れに加えて
  • より優れた学力や教養を身につけ、
    自分の将来を自分の意志でよりよい方向へときり拓き、
    決定することのできる人材の育成
に重点を置いております。

今、世の中は、激しい変化の連動の中にあります。地球がひとまわり小さくなったかのように、ある国のできごとが何千キロも離れた他の国や人々に大きく影響してしまう。10年先の世界がどうなっているか予測も不可能、不確実な時代。

本校の課題は、そういう未来、明日の地球で主人公となる生徒たちに 『 たくましく生き抜く力 』 を育成することであると信じています。

これらのことを踏まえ、明日を見据え、教職員一同研鑽に努め、今後の教育活動に取り組んでゆくつもりです。
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