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 本校は、道東釧路圏唯一の私学として、校訓「愛と奉仕に生きる」のもと、私学ならではの校風に基づき50年間にわたる教育活動を展開してまいりました。

その中で、児童生徒を取り巻く社会環境及び教育環境の全国的な動向を俯瞰し、この釧路圏における教育環境にも中高一貫教育校の必要性を強く感じ、平成17年には、道東唯一の6ヵ年一貫教育校として、武修館中学校の開校を果たすことができました。

今、世の中は、激しい変化の連動の中にあります。
地球がひとまわり小さくなったかのように、ある国のできごとが何千キロも離れた他の国や人々に大きく影響してしまう。10年先の世界がどうなっているか予測も不可能、不確実な時代。

本校の課題は、そういう未来、明日の地球で主人公となる生徒たちに、他人を思いやり、助け合い、自らを高め、たくましく生き抜く力を育成することであると信じています。それと同時に「なりたい自分になる」という夢の実現を支えてあげる教育の提供が本校の役割であると考えています。

高校生活の3年間を夢に向かって一生懸命に努力することがとても大切です。
これに3年間を加え、中高一貫の6年間しっかりと駆けさせることで、より遠くにある夢、より大きな夢をつかませてあげたいと願っています。

これらのことを踏まえ、明日を見据え、教職員一同研鑽に努め、今後の教育活動に取り組んでゆくつもりです。
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